休日のアコカフェでコーヒータイム。
ファイヤーキングで飲むコーヒーは格別です!
2013年2月27日水曜日
All My Lovingレコーディング終了!
本日、All My Lovingのレコーディングをやっと終えることができました。
結成当初から演奏している愛想曲なのですが、ギターのアレンジを方向性は変えないまま、大幅に進化させました。
ここ一年で学んだテクニックが集約されたようなレコーディングでした。
当初はシングルノートでのプレイでしたが、井上くんの伴奏に対してメロディが弱く感じられたのでシングルノート以外でのアプローチが必要だと判断しました。
原曲の最後のバースはポールが自身で3度上のコーラスをダブリングしています。
(ライブではジョージが下のメインパートを歌っています。かっこいいのでぜひご覧ください!)
これを真似てダブルストップでアプローチしてみたのですが、メインのメロディーが立ってこず、少々散らかった印象になってしまいました。
そこで思いついたコンセプトがコードでメロディーを弾くということ。
コードトーンの並びを規則的に入れ替えていくことで現れるインバージョンのフォームを用いてメロディーを組み立てました。
これが井上くんのはでな伴奏と拮抗してかなり聞き応えのあるものに!
ソロはアルペジオを念頭においてノートを選択しました。
ソロは全部で4コーラス、ウェスのコンセプトを真似て、シングルノート→オクターブ→コードソロという流れで組み立ててみました。
最初の1コーラスがシンプルにアルペジオで組み立てたライン、セカンドコーラスはインバージョンのコードフォームをなぞったアルペジオながらも大きなリープのある不思議なラインにしました。
サードコーラスがオクターブ奏法、そして最終コーラスがコードソロです。コードソロもテーマと同じくインバージョンフォームを用いて構築しました。
コードを使ったメロディーやソロは初めてだったのでとてもトライしがいがありました。今までの録音作品のなかでも最高の出来に仕上がったと思います!
さて、これでやりかけの仕事にあらかたけりがつきました!
Acousphere Recordのコンピレーション用の楽曲制作を開始します!
リリースを楽しみにしていてください!
結成当初から演奏している愛想曲なのですが、ギターのアレンジを方向性は変えないまま、大幅に進化させました。
ここ一年で学んだテクニックが集約されたようなレコーディングでした。
当初はシングルノートでのプレイでしたが、井上くんの伴奏に対してメロディが弱く感じられたのでシングルノート以外でのアプローチが必要だと判断しました。
原曲の最後のバースはポールが自身で3度上のコーラスをダブリングしています。
(ライブではジョージが下のメインパートを歌っています。かっこいいのでぜひご覧ください!)
これを真似てダブルストップでアプローチしてみたのですが、メインのメロディーが立ってこず、少々散らかった印象になってしまいました。
そこで思いついたコンセプトがコードでメロディーを弾くということ。
コードトーンの並びを規則的に入れ替えていくことで現れるインバージョンのフォームを用いてメロディーを組み立てました。
これが井上くんのはでな伴奏と拮抗してかなり聞き応えのあるものに!
ソロはアルペジオを念頭においてノートを選択しました。
ソロは全部で4コーラス、ウェスのコンセプトを真似て、シングルノート→オクターブ→コードソロという流れで組み立ててみました。
最初の1コーラスがシンプルにアルペジオで組み立てたライン、セカンドコーラスはインバージョンのコードフォームをなぞったアルペジオながらも大きなリープのある不思議なラインにしました。
サードコーラスがオクターブ奏法、そして最終コーラスがコードソロです。コードソロもテーマと同じくインバージョンフォームを用いて構築しました。
コードを使ったメロディーやソロは初めてだったのでとてもトライしがいがありました。今までの録音作品のなかでも最高の出来に仕上がったと思います!
さて、これでやりかけの仕事にあらかたけりがつきました!
Acousphere Recordのコンピレーション用の楽曲制作を開始します!
リリースを楽しみにしていてください!
2013年2月26日火曜日
思い出の詰まったストラトキャスター
僕はSonascribeを始めるまではバンドで音楽活動をしておりストラトキャスターをメイン楽器にしていました。
Sonascribeを初めてからはなかなか弾く機会がなく、とうとう売りに出す決意をしました。
新しい楽器を買うためと、現在必要の無いものは手放し身軽になろうという思いがあったからです。
このギターは非常に思い入れが深いものだったので苦渋の決断でしたが、自分自身は新たなフェイズに進むために手放すことが必要だと思い決断に至りました。
このギターは僕に様々な出会いをさせてくれました。
そのなかでもやはり記憶に残っているのはイギリスの留学時代を共に過ごしたということでしょう。
このストラトを携えていろいろな場所で演奏をしました。
現地のミュージシャンとバンドを組み、パブで連日のライブ。またジャムセッションで出会った人たちとの交流、それらはすべてこのギターがあればこそできたことだと思います。
イギリス滞在中に一番親交が深かったイギリス人ギタリストとの出会いもこのギターが作ってくれた縁のように思います。
彼とはジャムセッションが開かれていたパブで出会いました。
帰国する直前、彼の家に遊びに行ってストラトの話で盛り上がっていたとき、
「お前がストラトじゃなくてレスポールを持っていたら話しかけなかっただろう」なんて言われて二人で笑っていたのを覚えています。
そんな思い出が詰まったギターではありますが、今はそうし過去を良い意味で断ち切り、前に進むべき時なのだと思います。このギターの替わりに手に入れる楽器がまた違う出会いを僕に与えてくれると思います。
ありがとうストラトキャスター! またいつか会えるといいな!
Sonascribeを初めてからはなかなか弾く機会がなく、とうとう売りに出す決意をしました。
新しい楽器を買うためと、現在必要の無いものは手放し身軽になろうという思いがあったからです。
このギターは非常に思い入れが深いものだったので苦渋の決断でしたが、自分自身は新たなフェイズに進むために手放すことが必要だと思い決断に至りました。
このギターは僕に様々な出会いをさせてくれました。
そのなかでもやはり記憶に残っているのはイギリスの留学時代を共に過ごしたということでしょう。
このストラトを携えていろいろな場所で演奏をしました。
現地のミュージシャンとバンドを組み、パブで連日のライブ。またジャムセッションで出会った人たちとの交流、それらはすべてこのギターがあればこそできたことだと思います。
イギリス滞在中に一番親交が深かったイギリス人ギタリストとの出会いもこのギターが作ってくれた縁のように思います。
彼とはジャムセッションが開かれていたパブで出会いました。
帰国する直前、彼の家に遊びに行ってストラトの話で盛り上がっていたとき、
「お前がストラトじゃなくてレスポールを持っていたら話しかけなかっただろう」なんて言われて二人で笑っていたのを覚えています。
そんな思い出が詰まったギターではありますが、今はそうし過去を良い意味で断ち切り、前に進むべき時なのだと思います。このギターの替わりに手に入れる楽器がまた違う出会いを僕に与えてくれると思います。
ありがとうストラトキャスター! またいつか会えるといいな!
2013年2月24日日曜日
ウクレレクリニック
本日はAcousphere Guitar Schoolのウクレレクリニックでした!
僕もサブ講師を務めさせて頂きました。
来場者のみなさんの熱意がすごくてとても良いイベントになりました!
またどんどんAcousphere Cafeでイベントを開いていきたいですね!
僕もサブ講師を務めさせて頂きました。
来場者のみなさんの熱意がすごくてとても良いイベントになりました!
またどんどんAcousphere Cafeでイベントを開いていきたいですね!
2013年2月22日金曜日
Acousphere Cafe

Acousphere Cafeは南荻窪の閑静な住宅街に佇むウッドデッキが目印のカフェです!
たっぷりの野菜で彩られたパスタセットを中心に豆にこだわったコーヒー、自家製のベーグルなどオーガニックなメニューを取り揃えています。
店内ではAcousphere Recordのミュージシャンによる作品をBGMとして使用しています。
お食事はもちろん、自宅とは違ったもう一つの落ち着いた空間としてお使い頂ければと思います!

Acousphere Cafe
Open 11:00-15:00 (火、水定休)
東京都杉並区南荻窪4-3-4
・パスタセット ¥1300
なすのトマトソース or レタスのアンチョビ
自家製ポテトサラダ
ジャガイモと豆乳のスープ
レタスのバルサミコサラダ
セロリのマスタード和え
・カレーセット ¥1500
自家製カレー バターライス添え
自家製ポテトサラダ
ジャガイモと豆乳のスープ
レタスのバルサミコサラダ
セロリのマスタード和え
・ポルチー二茸のリゾット ほうれん草のソテー添え ¥780
ケーキ(週替わり) ¥350
豆乳プリン ¥250
コーヒー/紅茶 ¥400
ケーキ+ドリンクセット ¥700
2013年2月20日水曜日
Henri Cartier-Bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン

最近、師匠がスチル写真を使ったBGM動画を作成しており、Acousphere Record内で写真熱が高まっています!
ぼくもせっかくカメラを持っているので写真の腕を磨きたいなという欲求が高まってきました。
ところで僕はHenri Cartier-Bresson(アンリ・カルティエ=ブレッソン)という写真家が大好きなので彼のことをちょっと紹介したいと思います。
ぼくがHenri Cartier-Bressonを知ったのは国立近代美術館の企画展です。
僕はもともと絵画が好きでしょっちゅう美術館に行っていたのですが、写真にはあまり興味がありませんでした。
ある先輩の熱烈な薦めで足を運んだのですが一発で虜になってしまいました。
彼の作品は写真というよりもまるで絵画のよう。動く被写体の一瞬を捉えた構図、街や浜辺のオブジェクトを絶妙に切り取った構図。それらは結果として不思議な造形を作りだし、ダリのようなシュールレアリスムに近いエネルギーを発散しています。
彼はマン・レイに影響されて写真を始めたというのは後になって知りましたが、とても納得がいきました。シュールレアリスム的な表現を写真で試みたのですね。
まさにこの点が僕の写真観を変えたのだと思います。
それまで写真は現実に見えるものを写すのみのものだと思っていました。しかしそうではない、対象の一瞬一瞬と光と陰を切り取っていくことで思い思いの表現が可能なのだと感じました。
Henri Cartier-Bressonの写真を見ていると現実の世界の風景なのだけれどもどこかが違う、浮遊しているそんな不思議な気分になります。
一瞬だけ存在してすぐに消える、移り変わるはずだったその一瞬を切り取っているからなのだと思います。
またぜひ彼の作品を生で見てみたいです。
別れの季節
先日、Acousphere Recordの所属アーティストのひとりが一身上の都合で東京を離れることになりました。
急なお話だったのゆっくりと言葉を交わせなかったことが悔やまれます。
この2月、3月は別れの季節なのだなということを痛感させられました。
卒業のシーズンということのみならず、この時期は今まで抱えていた問題にけりをつけ新たなステージに進む季節なのだと思います。
中学の国語の教科書で読んだ、「春は別れる勇気をくれる季節」という言葉を思いだしました。
別れとはお互いの人生は新たな別々のフェイズに入っていくということなのではないでしょうか。
そう考えると別れというものはものすごくポジティブなものなのかも知れません。
一方で思うのは別れは不意にやってくるということ。
いまお付き合いのある方々といつ別れることになるかわかりません。
自分自身もいつ何時なにかの事情で今いる場所を離れなければいけない時がくるかもわかりません。
毎日の暮らし、仕事、仲間との関わり、すべて今しかできないと思って大切にしていかなければと思います。
「偶然は必然である」という考えが好きです。東洋思想にある考えなのですが、出会った人々、いまいる環境、それらは偶然ではなく出会うべくして出会い、いるべくしているのだと思います。
その重みを忘れずに日々生きていかなければと思います。
急なお話だったのゆっくりと言葉を交わせなかったことが悔やまれます。
この2月、3月は別れの季節なのだなということを痛感させられました。
卒業のシーズンということのみならず、この時期は今まで抱えていた問題にけりをつけ新たなステージに進む季節なのだと思います。
中学の国語の教科書で読んだ、「春は別れる勇気をくれる季節」という言葉を思いだしました。
別れとはお互いの人生は新たな別々のフェイズに入っていくということなのではないでしょうか。
そう考えると別れというものはものすごくポジティブなものなのかも知れません。
一方で思うのは別れは不意にやってくるということ。
いまお付き合いのある方々といつ別れることになるかわかりません。
自分自身もいつ何時なにかの事情で今いる場所を離れなければいけない時がくるかもわかりません。
毎日の暮らし、仕事、仲間との関わり、すべて今しかできないと思って大切にしていかなければと思います。
「偶然は必然である」という考えが好きです。東洋思想にある考えなのですが、出会った人々、いまいる環境、それらは偶然ではなく出会うべくして出会い、いるべくしているのだと思います。
その重みを忘れずに日々生きていかなければと思います。
2013年2月19日火曜日
2013年2月15日金曜日
2013年2月14日木曜日
新宿
買い物の用事があって新宿にきています。
新宿とか渋谷は騒がしくてあまり好きじゃないという方も少なくないでしょう。
でも田舎育ちの身からすると新宿とか渋谷がそのまま東京のイメージとなっている節もあって、久しぶりに歩くと「ああー、東京にいるんだなあ」と妙に感慨深くなってしまう時もあります。
この喧噪の中を歩くのもそんなに嫌いじゃありません。
新宿とか渋谷は騒がしくてあまり好きじゃないという方も少なくないでしょう。
でも田舎育ちの身からすると新宿とか渋谷がそのまま東京のイメージとなっている節もあって、久しぶりに歩くと「ああー、東京にいるんだなあ」と妙に感慨深くなってしまう時もあります。
この喧噪の中を歩くのもそんなに嫌いじゃありません。
2013年2月11日月曜日
初めてのギター選び
今日はギターをこれから始める生徒さんの初めての一本を選ぶため、御茶ノ水に行ってきました!
エントリーモデルといえどもかなりクオリティーの高いギターやアンプが揃っていて驚きました。
粗悪なセッティングのギターではとても弾きづらく挫折の大きな原因になってしまいますが良質なエントリーモデルが多数供給されているのは心強いですね。
無事自分のギターを手に入れた生徒さんの満足げな顔が見られて本当嬉しかったです。
もっともっとギターの楽しさを伝えられるように頑張らなくては!!
エントリーモデルといえどもかなりクオリティーの高いギターやアンプが揃っていて驚きました。
粗悪なセッティングのギターではとても弾きづらく挫折の大きな原因になってしまいますが良質なエントリーモデルが多数供給されているのは心強いですね。
無事自分のギターを手に入れた生徒さんの満足げな顔が見られて本当嬉しかったです。
もっともっとギターの楽しさを伝えられるように頑張らなくては!!
2013年2月9日土曜日
インタビューしよう!
昨今はコミュニケーションに関する様々な書籍やネットの記事を目にします。
コミュニケーションに対して一種の恐れや不安を抱いている人が多いのではと感じられますが、コミュニケーションそのものに関心が高まっているのはよいことだと思います。
他人と話すことを日常の何気ない事象として看過せずにその有り様を精査することでもっと日々の生活はよくなるのではないでしょうか。
コミュニケーション関連の記事でよく目にする言葉が「聞き上手になろう」です。
しかしこの一言では説明不足です。この言葉からは単純に自分の話にばかり走らず相手の話にまず耳を傾けようというニュアンスしか感じられません。
聞き上手な人とは「あなたに興味を持っています」ということを会話のなかで相手に感じてもらえる人なのだと思います。
そのために必要なことは「質問すること」です。
相手に興味を持ってインタビューするのです。もちろん根掘り葉掘り聴けばいいという訳ではないのでどこまで突っ込んでいいのかしっかり察知することも会話の技術の一つではないでしょうか。
誰しも会話のなかで「ここを話したい、これを質問して欲しい」というポイントがあるはずです。そこをうまく察知できれば会話は一気に弾むはずです。
聞き上手ではなく尋ね上手になることがコミュニケーションをさらに楽しいものにしてくれるのだと思います。
コミュニケーションに対して一種の恐れや不安を抱いている人が多いのではと感じられますが、コミュニケーションそのものに関心が高まっているのはよいことだと思います。
他人と話すことを日常の何気ない事象として看過せずにその有り様を精査することでもっと日々の生活はよくなるのではないでしょうか。
コミュニケーション関連の記事でよく目にする言葉が「聞き上手になろう」です。
しかしこの一言では説明不足です。この言葉からは単純に自分の話にばかり走らず相手の話にまず耳を傾けようというニュアンスしか感じられません。
聞き上手な人とは「あなたに興味を持っています」ということを会話のなかで相手に感じてもらえる人なのだと思います。
そのために必要なことは「質問すること」です。
相手に興味を持ってインタビューするのです。もちろん根掘り葉掘り聴けばいいという訳ではないのでどこまで突っ込んでいいのかしっかり察知することも会話の技術の一つではないでしょうか。
誰しも会話のなかで「ここを話したい、これを質問して欲しい」というポイントがあるはずです。そこをうまく察知できれば会話は一気に弾むはずです。
聞き上手ではなく尋ね上手になることがコミュニケーションをさらに楽しいものにしてくれるのだと思います。
2013年2月8日金曜日
討論会
昨日から師匠やレーベルの先輩と今後の活動方針や内容について度重なる意見交換をしていました。
現在、僕のビジネスにおいて重要なのはより多くの人にリーチするということ。
そのためには何が必要なのでしょうか。
クオリティの高い作品を作りこむアーティストとしての道、その反対の気軽に触れてもらえる作品を多く作っていく道。
オリジナルのなのかカバーなのでしょうか。
こうした討論では二項対立でものを考えがちですがバランスのとれた中庸なる答えがあるのではないでしょうか。
アーティスティックな部分を追求するということはともすると、自分の好きなことしかやらないということになりかねません。音楽を長く続けていくためには的確なビジネススキルを持って活動する必要があると思います。
自分が世の中に向けて放っている作品、映像、イメージ、これらがどのように人々に受け止められどのように訴求していくか、その想像力が必要だと思います。
討論会のなかで思考や結論は何度も同じ場所に立ち返りましたが螺旋階段のように前よりも高いレベルで同じポイントに立ち返ることができていたと思います。
まだまだ色々話す必要がありますね、
現在、僕のビジネスにおいて重要なのはより多くの人にリーチするということ。
そのためには何が必要なのでしょうか。
クオリティの高い作品を作りこむアーティストとしての道、その反対の気軽に触れてもらえる作品を多く作っていく道。
オリジナルのなのかカバーなのでしょうか。
こうした討論では二項対立でものを考えがちですがバランスのとれた中庸なる答えがあるのではないでしょうか。
アーティスティックな部分を追求するということはともすると、自分の好きなことしかやらないということになりかねません。音楽を長く続けていくためには的確なビジネススキルを持って活動する必要があると思います。
自分が世の中に向けて放っている作品、映像、イメージ、これらがどのように人々に受け止められどのように訴求していくか、その想像力が必要だと思います。
討論会のなかで思考や結論は何度も同じ場所に立ち返りましたが螺旋階段のように前よりも高いレベルで同じポイントに立ち返ることができていたと思います。
まだまだ色々話す必要がありますね、
2013年2月3日日曜日
長く活動する。二つのビジネスモデルを持つ
荻窪のとある喫茶店のマスターの方が実はカメラマンで、チョコレートのパッケージ写真などを手がけているという話を伺いました。
カフェやレストランをやられている方にはそういった二足のわらじを履いている方が多いように思います。
やはり自分のやりたいことを長く続けていくために2つ以上のビジネスを立ち上げることが大切だということを再確認しました。
また、僕自身、現在、アーティストとカフェの2つのビジネスに携わっている身なので大きな共感を抱きました。
音楽不況が叫ばれて久しいですが、YouTubeを始めとするインターネットサービスの台頭で僕たちのようなインディペンデントなミュージシャンにとっては追い風の時代だと思います。
しかし今や90年代のようなバブル的なヒットはないでしょう。これからの時代にビジネスを成功させるためには良質なコンテンツをこつこつと作り、少しづつ積み上げていくことが必要だと思います。
況んや音楽的な成熟にはさらに膨大な時間と鍛錬が必要です。
そこで必要な観点が長く活動を続けていける環境を作るということです。
僕は幸運なことに菜の花亭という場所をお借りでき、また料理が大好きであったのでこうしてカフェビジネスに携わることができました。
こうした生活のなかで自分の音楽を積み上げていきたいと思います。
急激な短期的成功を求めるのではなく長くじっくり。その方が確実にいい音楽が作りだせると信じています。
Pat Methenyのように10代の頃から躍進を始めたギタリストがいる一方、アルバイト3つを掛け持ちしながら遅くにデビューし、大きな足跡を残したWes Montgomeryのようなギタリストもいます。
Wes Montgomeryのように音楽を忍耐強く続けていきたい。
そんなことをコーヒーを淹れながら考えていました。
カフェやレストランをやられている方にはそういった二足のわらじを履いている方が多いように思います。
やはり自分のやりたいことを長く続けていくために2つ以上のビジネスを立ち上げることが大切だということを再確認しました。
また、僕自身、現在、アーティストとカフェの2つのビジネスに携わっている身なので大きな共感を抱きました。
音楽不況が叫ばれて久しいですが、YouTubeを始めとするインターネットサービスの台頭で僕たちのようなインディペンデントなミュージシャンにとっては追い風の時代だと思います。
しかし今や90年代のようなバブル的なヒットはないでしょう。これからの時代にビジネスを成功させるためには良質なコンテンツをこつこつと作り、少しづつ積み上げていくことが必要だと思います。
況んや音楽的な成熟にはさらに膨大な時間と鍛錬が必要です。
そこで必要な観点が長く活動を続けていける環境を作るということです。
僕は幸運なことに菜の花亭という場所をお借りでき、また料理が大好きであったのでこうしてカフェビジネスに携わることができました。
こうした生活のなかで自分の音楽を積み上げていきたいと思います。
急激な短期的成功を求めるのではなく長くじっくり。その方が確実にいい音楽が作りだせると信じています。
Pat Methenyのように10代の頃から躍進を始めたギタリストがいる一方、アルバイト3つを掛け持ちしながら遅くにデビューし、大きな足跡を残したWes Montgomeryのようなギタリストもいます。
Wes Montgomeryのように音楽を忍耐強く続けていきたい。
そんなことをコーヒーを淹れながら考えていました。
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