2017年11月18日土曜日

ジーンズ



最近あまり、というより全く履かなくなってしまいましたが、実はジーンズ好きなんです。
ここ5年くらいで知り合った方は僕がジーンズ履いてる姿って見たことないのでは?
そういえばYoutubeやインスタでも履いて映ってる映像はないかも。

一時期はビンテージの型番とか仕様とか一通り覚えてましたしリジッドの真っ青ののり付き買ってヒゲや縦落ちがしっかり出るまで履くみたいなのやってました。
そこまでレアもの収集してた訳ではないですけれども。

現行品で好きだった型番は505です。
501のシティーユース、ということで誕生した、505ですが、カテゴリーは同じレギュラーフィットでも少しだけ505の方がタイトにできてます。足首が細くなるスキニーデニムと違ってひざ下がストレートなのでそのあたりも好みです。

久しぶりに買ってみようなかあ

2017年11月6日月曜日

Acoustic Garage Vol.10  Acousphere Recordライブイベント開催のお知らせ!


Acousphere Record所属アーティストによるライブイベント「Acoustic Garage」が
吉祥寺スターパインズカフェにて開催されます!

記念すべき十回目の今回はSonascribe Acoustic,Sound Organization,Acousphereの3組によるステージをお送りいたします!

さらに、Special Guestとして映像作家の麻生周さん(SuhFilmingArts)をおむかえして、Acousphere Recordアーティスト出演によるショートムービーを上映!
迫力の生演奏と映像のコラボレーション!
初の試みとなる今回のこのライブイベントぜひお見逃しなく!

Acousphere Record Presents
【Acoustic Garage Vol.10】

日程 2018年1月7日(日曜)
場所 吉祥寺スターパインズカフェ
時間 open 18:00 start 19:00
出演 Acousphere / AcousticSoundOrganization / Sonascribe
料金 前売り ¥3900 当日 ¥4900

お問合せ
吉祥寺スターパインズカフェ
TEL:0422-23-2251

ご予約
sonascribe@gmail.com

まで「お名前」「ご予約人数」 件名に「2018/1/7/ライブ予約」と明記の上ご連絡ください!

またEメールの他にLINE及び各種SNSでもご予約頂けます。

Line
友だち追加
"Sonascribe"を友だち追加し、LINEのトーク画面からご連絡ください!

SNS
    
Sonascribe林本陽介のアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡ください!

出演するアーティストからのコメントをどうぞ!

2017年10月26日木曜日

迷っていたことと、これからやること



迷っているなんて書くとこの歳ですし、実家帰るんか?とでも思われそうですがそんなことはありません。
音楽の仕事の方はおかげさまで至って順調ではありますが、その中でももっとこうしたい、こうなりたい、こういうことがしたい、こうしないとやばい、など色々な思いは渦巻いてくるわけです。
僕なんかは周りのやってることや言ってることに影響を受けやすく、かつ我が強いので、何かと自分の中で色々な思いが渦巻いて自家中毒のようになってしまうことが多いのです。
いい加減ドシッと構えていきたいなとは常々思いますが…

そんな中、作品作り、ウェブ系の仕事(youtube、ブログ、インスタetc…)、ライブなどなど色々な方向に考えや欲求が行ってしまって、でも全部を一度に自分で完結することはできないので、結果、特に進展せず悶々と行った感じの日々が続いておりました。

そんなところを師匠に相談しておったのですが、どうやら今の自分に必要なのは音楽の「研究」であるらしい。
しかし、これからの音楽家としての人生を考えた場合、やはりもっと実力の底上げが必要。
そのためには半端な練習やコピーではなく、完全にコピーすることを通した研究が必要なのです。

研究というはすぐにお金にならないし、何か一曲完コピしてもそれが作品になるわけではないし、なので何かと優先順位を下げてしまいがち。
例えば作品作ったりウェブコンテンツを作っていればそれによるリターンは割とすぐ返ってきます。
こういう書き方をするとドライに感じる方もいるかもしれませんが、職業にしている以上、これは大事なことです。(特にプロになりたいって思ってる10代20代の子達はこういう考え大事ですよ。)

しかし今、僕に必要なのは来月再来月、半年先の稼ぎ増加リターンよりも1年後、3年後、ひょっとしたら5年10年先かもしれないですが、音楽家としての揺るぎない実力というリターンのためにしばし自分自身のクリエイションから離れて研究をすること。
ともするとまた脇見したい欲求にかられるかもしれませんが、それを振り切って向こう半年から一年は研究に勤しみたいと思います!

2017年9月19日火曜日

ジミとコードトーン



楽曲のアレンジ制作において、ギターソロのパートというのは僕にとっては一番難しいものです。
ソロといえばリード奏者にとっては一番の見せ所、とても楽しいところのような感じがするのですが一番難関なのです。

その理由は好き勝手にできるから。
完成形のガイドやかっこいいか悪いかが唯一の答えとなるようなところなのでなんとも悩みます。

かっこいいソロとなると漠然としているのですが、どのようなソロがかっこいいのかというとその鍵はコードトーンとコンセプトです。
いいソロというのはそのフレーズだけからもコードの流れが聴こえてくるようソロです。
その鍵がコードトーンです。
いうなればコードトーンをいかにうまいこと繋ぐか、またはコードトーンにいかにうまいことたどり着くかというのが詰まる所、一番の命題となるのです。
そのコードトーンへの行き方がコンセプトですね。

例えば同じリズムを何回か繰り返すとか半音でアプローチするとかそんなのがコンセプトですね。

ざっくり言うとコードトーンをダイアトニックノートで繋ぐとポップなラインに。
これはパットメセニーのソロの前半部分でよく見られるかと。
コードトーンを半音階だけで繋ぐと同じくパットのソロの盛り上がりで聴かれるターゲットノートアプローチになります。
コードトーンをペントニックで繋ぐとジミヘンぽくなります。
ジミに監視gては今の所まだ仮説です。
しかしコードトーンを狙っているのは間違いないので、コードトーンとペンタというのがジミのかっこよさの理由じゃないかと睨んでいます。
ひいてはロックとジャズの融合というテーマにも絡んでくる事象かなと思います。
このあたりはいずれまた詰めて発表したいですね。

2017年9月11日月曜日

秋の初めと昔の話



夏の終わりのこの季節になると地元の兄ちゃんのような存在だった先輩を思い出す。
もう13年前だけれども水難事故で亡くなったのだ。

僕が小学校1年の時に彼は6年生。
毎日朝迎えにきてくれて一緒に登校した。
当時は友達に次男のヤツが多かったし、兄ちゃんという存在が欲しかった。
もしかしたら彼も弟が欲しかったのかもしれない。
もしそうだったなら嬉しい。

彼の家にはバスケットのゴールがあってよくバスケを教えてもらった。
ちょっとしたイタズラにも良く連れてってくれた。
その一つ一つにやたら感動し、本当に憧れの先輩という存在だったのだ。

彼が卒業して中学生になってもしばらく家に遊びにいっていた。
でも当然その回数は減っていっていつしか会わなくなってしまった。
田舎なのでその辺で偶然出くわしてもよさそうなもんだったけれども不思議とそういうこともなく。
久しぶりに会いたいなあとボケッと思っているうちに彼は旅たってしまった。
忘れもしない高2の夏休みの最後の日だ。

それはもう泣きじゃくった。
そして今でもたまに思い出して泣いてしまうこともある。
そのくらい彼のことは大好きだったのだ。

会いたい人には会って、好きな人には好きだと言って、感謝してる人にはありがとうと伝えるのが大事なこととはみんなわかっているんだけれど、なかなかできなかったりする。
でもそれは本当に大事なことだと思う。

2017年9月4日月曜日

10/17 神保町楽屋 ライブのお知らせ Acoustic Garage Vol.9



ライブのお知らせです!
Acoustic Garage Vol.9
10/17 神保町楽屋

前回ソールドアウト&大絶賛を頂きましたライブイベント、アコースティックガレージ。
神保町のライブレストラン、楽屋にて再び開催致します!
今回もウクレレ、ベース、カホンのトリオでアコースティックなジャズやR&Bを奏でるAcoustic Sound Organizaitionとの共演!
我々Sonascribeは今回もロッキンにいきたいと思います!

今回もソールドアウトが見込まれますのでご予約はお早めに!
皆さんのお越しをお待ちしております!


2017/10/17
神保町楽屋
18:00オープン 19:30スタート
予約:¥3000 当日:¥3500(飲食代別)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目42−7 ソマードビル1階
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml

ご予約に関して。
Eメール、または各所SNSにて申し込み頂けます。
お名前と予約人数をご明記の上、メールをお送りください。

Eメールアドレス
sonascribe@gmail.com

Line
友だち追加
"Sonascribe"を友だち追加し、LINEのトーク画面からご送信ください!

SNS
    
Sonascribe林本陽介のアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡ください!




2017年8月25日金曜日

マイクスターンのライブで気づいたことと、本人に訊いてみたこと


コットンクラブに尊敬するギタリストであるマイクスターンのライブを見に行ってきました。
ステージを見て多くを学べたのはもちろん、クロークエリアでサインに応じていたマイクスターン本人に直接質問するという機会にも恵まれとても貴重な時間となりました。
訊きたいこと、見たいことがたくさんあったので公演には2回足を運んでしまいました。
ステージの模様やマイクが答えてくれた内容などについて書きたいと思います。


機材について

ギターはヤマハから出ているシグネチャーモデル、アンプはフェンダーのツインリバーブと思しきコンボアンプ2台。
スペアかなとも思いましたが、入場後、2台とも電源を入れていたのでステレオで鳴らしていると思います。

足元はよくネットで書かれてますがbossのみ。
Bluesdriverの新製品、技クラフトとがありました。
そしてディレイのDD3が2台。
マイクのトレードマークであるコーラストーンはこのディレイで作っているんですね。
もう一台はソロの終盤で派手にディレイをかます時用でした。

演奏について

マイクに限らずメンバー全員が非常に自然体。
気負うでもなく、変にリラックスするでもなくすごいテンションの演奏が飛び出してくる感じ。
この自然な感じはキャリアがなせる技か??


コンセプトの切り替えやフレーズの合間の呼吸が4小節単位になっていることが多いように聴こえました。
またドラムのフィルインのタイミングで色々切り替わるので非常に明快。
チョーキングのロングトーンを呼吸やフレーズの仕切り直しに使っているのではないかと思います。
これが起承転結やフレーズのまとまりにつながっているのではと思います。


アウトフレーズは今鳴っているコードとの兼ね合いでフレーズそのものを面白く聞かせる場合とドミナント的に次の小節の頭で解決するように持って行っているものの2種類あるのではないかと思います。
これはアウトフレーズ出なくてもですがトニック的にステイするタイプのフレーズとサブドミナントやドミナント的に次に向かいたいフレーズを使い分けることで音の行き先をコントロールできるのだと思います。


マイク本人に訊いてみたこととその答え


Q.ペンタトニックでアプローチしている時はどのくらいコードトーンについて考えますか?

A.特に意識はしていない。喋ったりするのと一緒でフィーリングに従う。
(勉強の)初めは確かにコードトーンだがそれがだんだん自然となりセカンドネイチャーのようになるんだ。

考察
大事なのはフィーリングに従うという言葉の表面だけを捉えないこと。
コードトーンを意識して弾く練習を積み、鼻歌で歌った時もコードトーンという最も大事なノートを自然と選択できるようになるまで鍛錬すべし、ということを初めはコードトーンの一言から伺い知れると思う。



Q.リフものやワンコード上でもアドリブで何かマイナー系のスケールを弾くとき、メジャー7thのノートを使いますよね?
それは今鳴っているコードに対してのドミナント7thの響きに聞こえるんですが、Ⅱ−Ⅴやドミナント7thのイメージを持って弾いてるんですか?

A.ああ、メジャー7thのノートは使う。
Ⅱ-Ⅴをイメージするときは時々あるけれど、マイナーメジャー7thのコードを想定して使っている。

Q。では今鳴っているコードとは別のコードを想定して弾いていくというやり方ではないんですね?

A.それもたまにやるよ。例えばジャイアントステップスみたいなね。

考察
この質問はフレーズをコピーした上で導いた仮説だったのでなんとしても本人に聞いて見たかったものです。
結果はあまり難しく考えずにシンプルに考えて弾いているとも取れるものでした。
確かにⅡ-Ⅴを設定して弾いていくというのはなかなか小難しいし、スピード感が出ないのかもしれません。
違うコードを想定するときはジャイアントステップスくらいガチガチのものをやるときくらいということなのかもしれません。
とはいえマイナー上でのメジャー7thのノートはドミナント感がすごく強く表れるノートなので前述のコードトーンの感覚が優れて入れば進行感のある良いメロディーとして自然と選択できるし、そのような選択肢をすっと取るためにマイナーメジャー7thというものを選んでいるのかもしれません。
しかしマイナーメジャー7thのコードというのが少し解せません。
スケールならばハーモニックマイナーといったほうが早い気もするし。
ここはこの話を元に今後もっと深めてアナライズし直しですね。


話しかけて僕が”It was amazing show!”などと言ってるときは例のニマ〜ッとした表情でおどけて”thank you”とか言ってたマイクですが” Can I have a question about guitar?”と切り出してみるとすっと真剣な目になりしっかりと向き合って答えてくれました。
そのまっすぐな表情に感激しました。

次回、もしまた話ができるような機会があれば、そのときにはもっと確信に迫るような質問ができるようにまだまだ勉強と練習を重ねていきたいと思います。
よくそんなところ気がついたな!とマイクが喜んでくれるような質問を投げかけるようになりたいですね!

2017年8月21日月曜日

ドライヤー

何年か前ですが、ある先輩がドライヤーが壊れたというブログを上げていたのを読みました。
曰く上京してから10年ずっと使ってたものでなんだかしみじみとした思いになったとのこと。

そして今日、僕のドライヤーも壊れました。
当時はなんの気なしにその先輩のブログを読んでましたが、いざ自分のが壊れてみるとその先輩の気持ちがめっちゃわかりました。

引っ越した時からずっと持ってる物って意外と少ないのです。
家電は壊れますし、引っ越しの時に変えたりするし、例えば僕の場合、ギターも10年前に買った物はもうないですし、メモラブルな物は実家に置いてあるし、そう考えてるとほんとに残ってるのは愛用の革の財布とドライヤーくらい。

意外と壊れないですし、引っ越しの時も持ってくかってなりますし、マイナスイオンやらナノイーやら新製品は出てきますが、そんなしょっちゅう買い換えるものでもないし、というわけでこの壊れてしまったドライヤーはこの10年間ずっとそばにいてくれたわけです。

実家を離れて10年以上経つ皆さんはちょっと部屋を見回して見てください。
意外な思いが湧き上がってくるかもしれませんよ。

2017年8月12日土曜日

アコースティックギタリストとして



僕はもともとエレクトリックギターの音楽が好きで
それを20歳ちょっと過ぎまではエレキをメインに弾いていました。
それこそ中学くらいのときなどはひたすらハードロックを聴いておりました。

しかし今や世間での自分のイメージはもう完全にアコースティックギタリストなんだなあと思うと不思議な気分がします。

もともと自分はエレキの人間みたいにおもっていた節があって、もっというとアコースティックギタリストと名乗るのはいささか憚られるくらいに感じることもあったくらいです。
というのもぼくの周りには筋金入りのアコースティックギタリストが多いもので。

そもそも今、持ってる実戦仕様のギターはセミアコ、フルアコが一本ずつとガットギターが二本。
ガット二本て、クラシックやボサノバの人じゃない限り、そうそういないんじゃないかなと。

くわえて先日帰省の際に高校の頃から馴染みにさせてもらってる楽器屋さんの店長にアコースティックの方がにあっとると思うで〜と言われ、なんかいろいろしっくりきた感じがします。

ああ、自分もアコースティックギタリストを名乗っていいんだなと笑

しかしその一方で思い返すと音楽の神様にアコースティックギターを弾けといわれてる気がしてなりません。
これまでエレキを持とうとした時期は何度もありましたが、なんか結局アコースティックギターに戻ってくるんです。
自分としては抗ったりしてるわけではないんですが、自然とそんな流れにいつもなるなと思います。

そんなわけでこれからはアコースティックギタリストとして胸を張っていきていきます!

2017年8月10日木曜日

帰省



この週末、実家に帰省しておりました。
もう地元を離れて12年くらいになりますが、帰ると時間を割いてくれる友達がいるのは本当にありがたいなあと思います。
ぶっきらぼうな連中でなかなか面と向かって言えないのでここで書いておきます。
ありがとう。

さて、その中でも一番付き合いの長い二人が子供も生まれて、実家も新しく建て直してということでお祝いがてらにお邪魔してきました。

とても立派なおうちでお子さんも可愛くて、とても幸せそう。
小学校一年くらいから遊んでる中なので、そんな友達に子供がというのはなかなか感慨ぶかいし、嬉しい。

サシで話していても子供が、家族がという言葉が自然と出てきて、「ああ、こいつはちゃんと腹くくって、しっかり決意して生きてるんだな」と改めて感じました。

僕にしても音楽家として生きると決めて、これまでも今も覚悟や決意を持っている自負はもちろんありますし、これからも辞めることはないでしょう。
かじりついてでも続けます。
でも背負ってるものがある彼らはすごく一人前で、それに比べると僕はまだまだ半人前だなあと思ったり。
決して卑下してるわけでも変に羨んでいるわけでもなく、ただただ素直に本当に心から尊敬します。

同時に自分自身に対してまだまだもっと一生懸命できるやろ!という気合も湧いてきていいタイミングで帰ることができたなあと思います。