2018年10月4日木曜日

ミュージックパーティーご参加ありがとうございました!



アコースフィアギタースクール、ミュージックパーティー、ご参加の皆さんありがとうございました!

台風予報の中での決行でしたが、到達の前に行うことができました。
パーティー中は雨も降らずテラス席も使えて良かったです。
とはいうもののご自宅が遠方の方で参加を見合わせられた方もいて、また次回にぜひ!といった具合です。

今回も何回目かの発表になる生徒さんもいれば、今回が初めての生徒さんもいて、それぞれお話も盛り上がっておりました。

どうしても個人レッスンだと普段は他の生徒さんに会う機会も少ないのでこうした機会に音楽仲間を増やしてもらえたらと思います。

次回は来年1月の27日に開催しますので、また奮ってご参加いただければと思います!

2018年9月26日水曜日

ロンドン時代のバンド、Forwardman。



ロンドンにいた頃に所属していたバンド、Forwardman。
ギタリスト募集の広告を見てバンドリーダーに会いに行き、僕の加入が決まった。
それ以来帰国までライブ活動をそのバンドで続けることになる。
バンドリーダーはSamというフィンランド人で僕の留学生活の中で最たる恩人の一人だ。
歳は5つか6つ上で、フィンランド人らしい静かな雰囲気はあるものの、決して無口ではなく、よく話をした。
休みの日はよく彼のうちに行って曲を作った。
彼の作ったメロディーやコード進行を僕がギターで実際の形にしたりリフをつけたりと行った具合だ。
毎週のようにライブがある時もあったし、そう考えると週の半分は彼に会って過ごしていたなと思う。

帰国の際は嬉しいことに相当引き止めてくれた。
僕ももう一年いようか本気で悩んだけれども、バンドを抜けて帰ることにした。

それっきり連絡を取っていない。
これは全くもって僕の筆不精がいけないのだけれども、向こうも連絡してくるわけでもなく、20代の男なんてのはそのくらいいい加減なものかもしれない。

実際には僕は僕でSamとForwardmanのその後が気になりバンドのMy Spaceはちょくちょく見ていた。
(びっくりするくらい急に過疎化してしまったがMy Spaceは当時主流だったのだ。)

一年くらいは動きがあったけれどもその後Forward ManのMy Spaceは更新されなくなってしまった。
ほとんど休止状態になったのか、もしかしたらSamはもうロンドンからフィンランドに帰ってしまったのか、色々考えた。
そう考えるとなかなかメールを一通書くのも億劫になった。
なるべくなら悲しい知らせは聞かないに越したことはない。

昨日ふと思い立って今度はYoutubeで検索してみた。
そしたらなんとでてきたのだ。
手の込んだミュージックビデオが最近アップロードされている。
Samはまだしっかり音楽をやっているのだ。
嬉しかった。

シリアスな顔で時折シニカルに笑うSamが映っていた。
あれから10年も経っているがあまり変わっていない。
懐かしい声だ。
メールでも一通書いてみよう。

2018年9月20日木曜日

シールドの選び方について喋ってました。



最近はレッスンや機材、あと音楽全般について思ってることなどをちょっとVlogっぽいノリで喋ってYoutubeにアップしていこうと考えています。

今までどちらかというとブログやレッスン記事として書いていたであろうネタたちを動画として送り出そうかなという感じですね。

結構気になるけど意外とどこにも書いてない、と言ったような役立つ情報をピックアップしていきます。

第一弾はシールド選びについて。
ピックとかシールドとかこういう選択肢が多いアイテムは結構悩みますよね。
楽器屋さんに行くとかなり膨大な種類のものが売られていてさらに迷うと思います。
そこで僕が考えるシールド選びの基準についてズバッと喋って見ましたのでぜひごらんください!

2018年9月4日火曜日

10/30,31 Acoustic Garage 2daysライブ開催のお知らせ!



6月に初の2Daysを行い大好評を博したAcoustic Garage。
みなさんの声にお応えして今回も2Daysでの開催を決定いたしました!
次回は10月30日と31日!
ギターとウクレレの音色を存分に楽しんでいただけるイベントになりますので、ぜひお越しください!
ライブのご予約は10/21 12:00より一斉予約開始となります。
下記メールアドレスまで必要事項を記入の上ご連絡ください。
みなさんのお越しをお待ちしております!


ご予約


<info@acousphere.net>

まで「お名前」「ご予約人数」 ご希望の日にち、件名に「林本ライブ予約」と明記の上ご連絡ください!

10月21日、お昼12:00より一斉予約開始!



Acousphere Record presents
【Acoustic Garage 2days Vol.13&14】


2018年10月30日,31日
会場 吉祥寺曼荼羅
時間 open 18:30 start 19:00
料金 予約 ¥2700 当日 ¥3200


出演
Acoustic Sound Organization
Sonascribe
Dewa Hiroki Solo Project
Acousphere Toshi & Takehiko Hokazono
Aerial
片山海人
Shoichi Kurosaki & Hiroshi Takagi

加えて今回はスペシャルゲストも登場します!


会場アクセス

吉祥寺曼荼羅
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目5−2
http://www.mandala-1.com

2018年8月14日火曜日

ダーティーバルクとはいえども



バルクアップのために食事もたくさん食べて増量中です。
カロリーとタンパク質量を計算して食べてるんですが、おんなじようなメニューになったりしてさすがに食べたくない時もあります。
でも摂取カロリーが足りてなとそれはそれでそわそわしてくるのです。
まあ減量よりかはもちろん楽ですし、決してクリーンバルクではないので、大した苦労ではないのですが…

たまにはラーメンが食べたい…しかしヤツらにタンパク質はあんまり入ってない…

2018年8月3日金曜日

ギターやウクレレの練習は3段階に分けて行うと効果的です!

練習と一言で言いますが、その内容次第で効果は大きく変わってきます。
効果の大きい練習を行うことで効率よく上達していくことができます。

今回は効果的な練習方法として生徒さんに勧めている、練習を3つの段階に分けて行う方法を紹介します。



3つの段階とは1つめにタスクの確認、2つめにスローテンポでの練習、そして最後に最終的に弾きたいテンポでの練習です。

この段階をふむことで細部まで正確に弾けるようになります。
またがむしゃらに弾きまくるよりも身につくスピードも早いですね。
難しい曲になればなるほど効果が高いのでぜひ実践して見てしいと思います。
では3つの段階について詳しく解説して行きます。

1.タスクの確認

まずは最初にやるべき指使いをしっかりと確認しながら弾きましょう。
ここで大事なのが間違えないことです。
なるべくゆっくり、止まりながらでも大丈夫なので正しい指使いをしっかり遂行してください。
途中で弾き直すのもやめましょう。
練習の中で勢いに任せて違う音を弾いてしまったり、それで何度も弾き直してしまったりすることがあると思います。
それを可能な限り排していきます。
この段階でまちがいを許容しながら弾いてしまうと正しい指使いよりも間違った指使いで弾いている回数の方が多くなってしまいます。
間違い=違う指使いの練習してしまっているという認識を持つようにしましょう。

2.スローテンポ

タスクに確認の段階でを経て指使いが覚えられて来たらつぎはスローテンポでの練習です。
ここではテンポつきという意識を大事にしてください。
常にリズムの中にいるという感覚、噛み砕いていうと止まらない、弾き直さないということです。

これは本当にゆっくりのテンポでやってください。
ゆっくりやっているつもりでもそこまでスローテンポではない場合が多いです。
みなさんがお考えのテンポの半分くらいのイメージで弾いてみましょう。

僕自身もライブやレコーディング前など集中して練習する時は本当にゆっくり練習します。
そのぐらい効果的な練習なのでこの段階を1番大事にしてください。

3.ノーマルテンポ

最後に目標とするテンポで弾いてみましょう。
ここまでの段階がしっかりできていれば意外とすんなりいけると思います。
この段階は確認程度の認識でいいんじゃないかなあとさえ思います。
一番大事なのは前の2段階、タスクの確認とスローテンポでの練習です。


まとめ

僕自身も割とせっかちな人間なので「とにかく弾いてるうちにできるようになるだろう」という認識で
ただただ弾いてる時期もありました。
しかしそのような漠然とした練習と今回紹介したような段階を踏んだロジカルな練習を比べた時、
上達の効率はもちろん出来上がったものの正確性とか再現性とかのクオリティーにも違いが出ます。
冒頭にも書きましたが難しい楽曲になっていけばいくほどその差は大きくなります。
なので初心者の方も経験を積まれている方もこの3段階の練習をぜひ取り入れてみてほしいと思います!

2018年8月2日木曜日

自分的ビートルズ最大の謎の一つ「No Reply」



ビートルズのNo Reply。
4作目のBeatles For Saleのオープニングナンバー。

Beatles For SaleはA Hard Day’s NightとHelpという映画の一緒に作られた存在感のあるアルバムに挟まれていて少し控えめな立ち位置にあります。
その二つのアルバムはジョンの痛快なロックナンバーで幕を開けているのに対しFor Saleはこの切ないナンバーで楚々と始まります。

この頃のビートルズは特に激務で曲数を埋めるためにカバー曲も再び取り上げています。
ジャケット写真もどこか疲れた顔で、ちょっと退廃的で物憂げな空気が漂うアルバムかなと思います。

その空気感を決定づけているのがこのNo Reply。
嫉妬心をさらけ出したジョンらしい失恋バラード。

この曲、僕的にビートルズ最大の音楽的謎を孕んだ曲です。
その謎とは何かというと、このコード進行でなぜこんなに切なく物憂げに響くのかということです。
冒頭のコード進行はKey=CでF-G-C。

F-G-Cなんて何にもひねりがないと行っても過言ではないコード進行です。
誤解のないよう付け加えると、このようなシンプルなコード進行がいけないとかダサいという話ではありません。
ラモーンズのようなどストレートな音楽も僕は大好きです。

しかしこのコード進行でこんなに切なくメロディーが響くのか、長い間不思議で仕方がありませんでした。
ジョンのソングライティングはしばしば理屈を超越してきます。

しかし最近ちょっとこの曲と向かい合ってみたらこの謎を解決できそうなコンセプトが発見できました。
それについては長くなりそうなので次回のブログで書きたいと思います。
みなさんもしばしNo Replyをそんな視点で聞いてみてください!

10/30,31 Acoustic Garage 2days開催のお知らせ!



6月に初の2Daysを行い大好評を博したAcoustic Garage。
みなさんの声にお応えして今回も2Daysでの開催を決定いたしました!
次回は10月30日と31日。
ただいま各アーティストが作品作りや個別でのライブ活動などを通してさらに腕に磨きをかけている際中です!
前回よりもさらに進化したステージをお見せできると思いますのでどうぞご期待ください!


Acousphere Record presents
【Acoustic Garage 2days Vol.13&14】


2018年10月30日,31日
会場 吉祥寺曼荼羅
時間 open 18:30 start 19:00
料金 予約 ¥2700 当日 ¥3200


出演
Acoustic Sound Organization
Sonascribe
Dewa Hiroki Solo Project
Acousphere Toshi & Takehiko Hokazono
Aerial
片山海人
Shoichi Kurosaki & Hiroshi Takagi

加えて今回はスペシャルゲストも登場します!


会場アクセス

吉祥寺曼荼羅
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目5−2
http://www.mandala-1.com



ご予約


10月21日、お昼12:00より予約開始!

<info@acousphere.net>
まで「お名前」「ご予約人数」 ご希望の日にち、件名に「林本ライブ予約」と明記の上ご連絡ください!

2018年7月27日金曜日

2018年8月28日(火) 吉祥寺スターパインズカフェ出演のおしらせ!



この夏、Star pine’s Cafeへの出演が決まりました!
今回は実力派のインストバンドが出演するイベントで、ジャズピアノやエレキギターインストのアーティストたちとの共演です!
それぞれの楽器の魅力が詰まったイベントになると思いますので夏の終わりにぜひいらしてください!

日時 2018年8月28日(火)
場所 吉祥寺スターパインズカフェ
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
Web site http://mandala.gr.jp/SPC/

出演
Sonascribe / Michiyo Trio /  NIHONGO KITCHEN / Mika Kawada

開場:18:30
開演:19:00

予約:¥2500+1drink
当日:¥2800+1drink


ご予約

<sonascribe@gmail.com>
まで「お名前」「ご予約人数」 ご希望の日にち、件名に「8月ライブ予約」と明記の上ご連絡ください!

またEメールの他にLINE及び各種SNSでもご予約頂けます。

Line
友だち追加
"Sonascribe"を友だち追加し、LINEのトーク画面からご連絡ください!

SNS
    
Sonascribe林本陽介のアカウント宛にダイレクトメッセージにてご連絡ください!

2018年7月19日木曜日

苦楽を共にする



音楽が楽しく感じられくなる時とか好きじゃなくなる時とか今までありましたか??
と生徒さんに不意に訊かれました。

その生徒さんは作曲をやっている方で、最近どうも自分の作品があまり好きになれず、こんなことで自分は本当に音楽が好きなんだろうかと自問自答している感じになっているとのことでした。

そう、この気持ちはめちゃめちゃわかります。
このループにハマるとどんどん自信がなくなっていくんですよね。
このタイミングで知り合いのミュージシャンが活躍するさまをSNSとかで不意に目撃しようものなら心は一気に暗黒です。

さて冒頭の質問への僕の答えはYesです。
それはもうそんなことは数限りなくなりましたよ。
音楽、ギターは仕事でありライフワーク、本当に好きなものなくてはならないもの。
それは確かにそうなんですが、それゆえにキツイこと、悔しいことってのもやっぱりあるものです。

悔しさ、焦り、コンプレックスなどなどが心に渦巻いている時はそれはもうキツイキツイ…
音楽やってなければこんな悩まなかっただろうになあと思ったことも何度かありました。

だから単に音楽が好きかそうじゃないかってっていうのは僕にとっては一枚板すぎる回答で、もっというと人生を懸けた仕事というのは、そうした感情を通り越したところにあると思います。
音楽とは苦楽を共にするもの、それが今の自分のにとってはしっくりくる答えになるかなと思います。