2016年6月17日金曜日

テラスで撮影その2

今回はいわゆるPV撮影とは違ってライブレコーディングしながらの撮影でした

スタジオとは違ったオープンな雰囲気の中、とても気持ちよく演奏ができました。
緑の木々を借景にした映像も広がりがあっていい感じ。

初夏の爽やかな空気が音や映像で伝わればと思います。
完成をお楽しみに!

機材

本日の足元。
いつものセットにマックを接続してライブレコーディング!

テラスで撮影

今日はアコカフェのテラスで映像撮影!
ライブレコーディングでの撮影です!
ウクレレソロとソナスクライブでの映像を撮ります。

撮影はSuh Fillming Artsの周さん。
最新の手ぶれ補正機構搭載の一眼、オリンパスのOMDと、名機キャノン5Dが2台。一眼レフ3台でゴージャスな撮影!

2016年6月14日火曜日

代官山

代官山までやってきました。
フラペチーノとホットコーヒー。
すごい贅沢な気分笑

洗車

真夜中に洗車!
最近なかなかできてなかったので嬉しい!
新しいワックスがとにかくすごくて満足

2016年6月13日月曜日

メトロノームで耳をオープンにする。


リズム、ノリ、グルーヴというと、タメが〜とかスウィング感が〜とかいろいろな論調がありますが、やっぱりきっちりしっかり弾くことが一番大切です。

そこでやはり大事だと思います。メトロノーム練習。
メトロノームに合わせて体を動かしながら弾いていく。
この体を動かすのが習慣になると強いですね。

メトロノームって実は耳をオープンにする練習でもあると思うんです。
特に初心者の方。
演奏していると結構自分の音に夢中になってしまうものですが、周りの音も、自分の音も客観的にしっかり聴けていなければいけません。
このしっかり聴きながら弾く練習としてのメトロノーム練の意味って大きいなと。

メトロノームはこっちに合わせてくれないので、しっかし聴かないとすぐズレます。
なかなか最初から合わせて弾くのは難しいと思いますが、まずはしっかり聴くというところに集中していきましょう。

しっかり聴けば体を動かすパルスもわかってきます。
体が正しいパルスで動かせればリズムも整ってきます。

メトロノームをしっかり聴いてぴたっと合うと、無機質だったクリック音が途端にノリよく聴こえてきます。
その間隔を持続させていくように練習しましょう。

パン

ホームベーカリーでの焼きたてパンで朝食。

2016年6月11日土曜日

ブルースギターレッスン!



今日のレッスンではブルーズギターもやりました。
まずはキーEでのブルーズでターンアラウンドやイントロの付け方とEマイナーペンタの基本ポジションをやりました。

小粋なターンアラウンドやイントロがパッと弾けるとブルーズっぽいですし、セッションなんか行ってもオッという思ってもらえると思います。
ターンアラウンド/イントロは常套フレーズがたくさんあるのとキーによって美味しいポイントが違ってきます。
そこを押さえていけると本当にカッコいい!

またEのブルーズではソロで開弦を使っていけると迫力がでます。
Boom Boom、Hey Joeのイントロ、Scuttle Buttin'なんかが好例だと思います。

常套フレーズをやペンタのポジションを色々覚えながらできるキーを色々増やしていく感じでしょうか。

ちなみにこちらがEブルーズのコード進行。
いわゆる3コードです。
2小節めのA7にいかないパターンもあります。
ブルーズの最初の最初はこれ覚えるところからですね。

ジャズソロウクレレのレッスン! クラスターコードでロマンティックに。

本日のレッスンはジャズスタンダード、Black Orpheusのソロウクレレアレンジ!
生徒さんと一緒にアレンジを作っていくことでアレンジの手順や判断のポイントなどを学んでもらいます。

今回はメロディーの流れに重点を置いたルバート的なアレンジでいきます。
王道ジャズソロギター的な雰囲気ですね。

各コードにスケールノートやアプローチノートを加えてアルペジオを拡張。ハーモニーをより面白くしていきます。
そしてここで面白いのがクラスターコードというコンセプト。
クラスターとは半音ないし全音という短い音程で鳴っている音を含むコードのことです。
独特の非常にロマンティックなハーモニーになります。

こうしたアルペジオを展開していく上で大事なのがメロディーを邪魔しないことです。
メロディーと近い音程の音が混じってくると、メロディーと同化、あるいはぶった切るように別の音が入ってきて、聴き手にうまくメロディーが伝わりません。

もう1つ大事な点がスケールなのかコードを表現したいのか明確にすること。
スケールノートやテンションを加えていくと元のコード感が薄れます。
ここのアンテナを立てておかないと何がしたいかわからないアレンジになってしまいます。

もちろんこれ以外の細かなポイントもありますが、前提のような大きな判断基準はこの2つでしょうか。

出来上がりが楽しみなアレンジです。


2016年6月10日金曜日

気合いのフルピッキング

定期的にくるAl Di Meolaのマイブーム。
この人はエレキでもアコースティックでも何一つ変わらず、しっかりとこの人の音がするなあ。
ハンマリングやプリングなしのフルピッキングは聴いていて実にエネルギッシュでかっこいい。

本人も教則ビデオでも言ってますが、それらの左手のテクニックで出てくる音があんまり好きじゃないみたい。
やはり男は気合いのフルピッキング。
何連符だろうがどんなに弦跳びしてようが全部はじく。

しっかり弦をはじく、当たり前のようですがまさに基本にして奥義。
いい音を出す。音楽家の終わりなき生涯の課題ですね。

というわけでしばらくフルピッキングの速弾きに没頭したいと思います。