2015年3月28日土曜日
Fコードを上手に押さえるコツを動画で解説しました!
コード中で1つの「壁」とされているFコードの攻略法についてのレッスン動画を作成しました!
コードを勉強していく中で人差し指一本で複数の弦を押さえる「セーハ」、そしてそのセーハを伴うコードの代表格であるFに苦戦している方も多いのでしゃないでしょうか。
「握力が足りなくてという声も良く聞きますが、セーハに必要なのは適切な体の使い方です。
指、手首、腕、これらがネックに対して適切な位置に配置されていれば力が効率よく弦に伝わり、あまり大きな力を使うことなくFを押さえることができるようになります。
映像を見ながらFを押さえるのに必要な、「適切なフォーム」を学んでもらえればと思います!
映像の中で言及しておるポイントもまとめておきましたので併せてご覧ください!
1.親指の位置
セーハを伴わないコードだとネックの上側にくることが多い親指ですが、セーハの際は親指をネックの真ん中から下側に配置します。
この時、若干手首が前に折曲がり、人差し指の付け根とネックの間に空間ができます。
2.肘の位置
肘はおなかの前にぐっと寄せてくるようなイメージです。
こうすることで小指、薬指の付け根が前にせせり出てきて目的のフレットにアクセスしやすくなります。
3.人差し指の向き
弦を真っ正面で押さえるのではなく、傾けて親指側の側面で押さえます。
側面の方が指に表面が固いので弦をより捕えやすくなります。
また上記の2つのポイントを押さえると人差し指は自然と傾きます。
4.意識の中心は薬指
セーハした人差し指から他の指を伸ばしていくのではなく、薬指から人差し指を伸ばしてセーハにいくイメージ。
こうすることで薬指、小指がしっかり立ってきます。
上記のポイントを確実に押さえていけばFは必ず攻略できます。
特に親指と肘を柔軟に動かして的確なポジションに持っていくことが秘訣です!
ぜひ映像を見ながら練習してみてください!
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2015年3月24日火曜日
レッスンビデオ撮影!
今日はレッスンが休みの日なので午後は映像撮影をしました。
今回はレッスンもののコンテンツを作ろうと思い、チョーキングとFの押さえ方の解説ビデオを撮りました。
自分が普段やってることを言葉でしっかり定義していくのはいい勉強になりますね!
今回はレッスンもののコンテンツを作ろうと思い、チョーキングとFの押さえ方の解説ビデオを撮りました。
自分が普段やってることを言葉でしっかり定義していくのはいい勉強になりますね!
2015年3月23日月曜日
音楽室でのある時間
アコースフィアギタースクールの恒例イベント、初心者向けウクレレクリニックでした。
今回は荒井由実の卒業写真を課題曲に取り上げての開催でした。
クリニックでは最後の時間に会場のみんなで合奏をするんですが、合奏の楽しさというものを皆さんに体験してもらいたいと思っています。
クリニックの時によく話すのですが、僕が今までギターを弾いてきた中で最も興奮した瞬間の1つが中学校の音楽室でのある時間でした。
当時、ギターを初めて一年かそこら、ちらほら弾ける曲ができてきた頃。
音楽室の楽器を自由に使える時間があったので、ギターをやっていた友達とボロボロのクラシックギターを引っぱりだしてBeatlesのGet Backを一緒に弾いてみたんです。
僕がジョンのパートで友達がジョージのパート。
誰かと一緒にギターを弾いたのはその時が初めてで、もう弾き始めた瞬間からもう楽しくて楽しくて、ずっと笑いが止まらなくて、なんだか体が中に浮いてるような感じさえしました。
ビートルズが弾いてるようなエレキギターじゃなくてチューニングもまともに合わないような壊れかけのクラシックギター、でもそんなことは全然関係なくて、お互いの違うパートが絡んで1つの曲になってるのはそれはもう今まで感じたことのないような興奮でした。
僕にとってはこの”初めてのセッション”が原体験として大きく残っていますが、初めて曲ができたとき、初めて人前で演奏したとき、衝撃が訪れる瞬間は人それぞれだと思います。
そしてこういう体験は音楽でないと経験できないものだと思うのです。
楽器を手にとった皆さんにはぜひこの興奮や衝撃を経験してもらいたいと思います。
それはレッスンにおいての僕の最も大きなミッションだと考えています。
あの音楽室での興奮が忘れられずに、またそれを体験したくて今も音楽を続けているように思います。
2015年3月18日水曜日
本日もマスタリング!
本日も引き続きミックス、マスタリング作業!
別々のトラックだった二本のギターを一つのファイルに書き出して最終的なイコライジング、ボリュームの調整を行っています。
リファレンス音源と対比しながら仕上げていきます。
別々のトラックだった二本のギターを一つのファイルに書き出して最終的なイコライジング、ボリュームの調整を行っています。
リファレンス音源と対比しながら仕上げていきます。
2015年3月16日月曜日
2015年4月27日(月)ライブのお知らせ! 吉祥寺スターパインズカフェ
Sonascribe林本です!この春のSonascribeのライブが決定しました。
4/27に吉祥寺スターパインズカフェに出演します!
1月のライブを皮切りにウクレレデュオでのライブやステーションライブといったイベントでの演奏など、今年は精力的にライブを展開しています!
次回はホームであるスターパインズカフェにて僕らの演奏をお届けしたいと思います。
充実したサウンドシステムによる上質な音色、吹き抜けの開放的な空間と美味しい食事、そのなかでゆったりと僕らの音楽に浸って頂ければと思います!
日時 2015年4月27日(月)場所 吉祥寺スターパインズカフェ
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
出演
Sonascribe / 片山海人 / きしのりこ / Mascot
開場:18:30
開演:19:00
Sonascribeの出演は19:45〜となります。
予約:¥2500+1drink
当日:¥2800+1drink
予約申込
sonascribe@gmail.comまで、「お名前」と「予約人数」を記載の上メールをお送りください!
件名に「Star PINE'S Cafe予約」とご明記願います!
2015年3月14日土曜日
音楽に触れられる場所
本日は秋葉原駅構内でのライブイベント、ステーションライブに出演してきました。
多くの方が足を止めて聞き入ってくれて、演奏にも自然と熱が入りました!
ライブハウスよりもぐっとお客さんとの距離が近いのでなんだか新鮮でした。
今日の演奏で思い出したのですが、ロンドンでは”バスカー”と呼ばれるミュージシャンが名物の1つになっています。
本来は大道芸人という意味なんですが、ロンドン中心部の駅にはバスカーのためのスポットがあっていつも誰かしらが演奏していて、駅には絶えず生演奏が流れています。それだけで食べているミュージシャンもいるくらいです。
また、町中のパブでもしょっちゅうライブやセッションが行われていて、プレイヤーでない普通のお客さんがごった返して踊ってたりしたのも衝撃でしたね。
そのくらい音楽が流れているというのは日常かつ、不可欠なことなんですね。
日本はそういう音楽文化が根付いていないというのは良くある論法ですが、今日、足を止めてくれた人たちの表情や数をみる限り、みんなやっぱり音楽を求めているように思います。
カフェ、レストラン、バー、ライブハウス、そしてレッスンもですね。
もっと音楽に触れられる音楽家として機会を届けていかねばと強く思います。
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