明日はAcousphere Guitar Schoolの恒例イベント、初心者向けウクレレクリニックです!
明日に向けて全体の流れやや話す内容を考察しながら書き出してまとめています。
やはり書き出すことでピントがピタッと合うように考えが固まっていきますね。
明日は楽しいクリニックにするぞ!
2015年1月31日土曜日
2015年1月30日金曜日
速い弦跳びフレーズにを弾くためのピッキング方法、エコノミーピッキングについて解説しました!
エコノミーピッキングとは次に弾く弦によってピッキングの方向、すなわちダウンピッキングかアップピッキングかをを決めて弾く奏法です。
他の弦への移動が多い早弾きに特に威力を発揮します。
例えば3弦、2弦、1弦、2弦と弾いていくフレーズがあったとするとピッキングはダウン、ダウン、アップ、アップになります。
このようなフレーズを弾く際にダウン、アップを規則的に繰り返すオルタネイトピッキングでは無駄な動きが多く、スピードを妨げてしまいます。
また隣の弦にピックが触れてしまう可能性も大きくなります。
フレーズの構造によってエコノミーピッキングとオルタネイトピッキングを使い分けることで早弾きをさらにスマートに弾くことができます。
今回はそのエコノミーピッキングの基本と練習フレーズを紹介します。
他の弦への移動が多い早弾きに特に威力を発揮します。
例えば3弦、2弦、1弦、2弦と弾いていくフレーズがあったとするとピッキングはダウン、ダウン、アップ、アップになります。
このようなフレーズを弾く際にダウン、アップを規則的に繰り返すオルタネイトピッキングでは無駄な動きが多く、スピードを妨げてしまいます。
また隣の弦にピックが触れてしまう可能性も大きくなります。
フレーズの構造によってエコノミーピッキングとオルタネイトピッキングを使い分けることで早弾きをさらにスマートに弾くことができます。
今回はそのエコノミーピッキングの基本と練習フレーズを紹介します。
2015年1月29日木曜日
一日の終わり
今日もなんだかあっという間の一日でした。
クラシックギタリストの片山くんの映像を撮影したり新しい生徒さんの初回のレッスンがあったり盛りだくさんでした。
一日の〆の仕事は自分達の映像編集です。
やはりこのインターネット時代、必要なのは動画コンテンツですね!
クラシックギタリストの片山くんの映像を撮影したり新しい生徒さんの初回のレッスンがあったり盛りだくさんでした。
一日の〆の仕事は自分達の映像編集です。
やはりこのインターネット時代、必要なのは動画コンテンツですね!
2015年1月27日火曜日
2015年1月26日月曜日
We Are The Worldのウクレレコードレッスンの動画を紹介します!
We Are The Worldのウクレレレッスン動画を紹介します!
総勢48名のミュージシャンが参加した名曲をウクレレで弾けるようにアレンジしました!
ウクレレの軽やかなサウンドが楽しめるようにストロークでの軽快なアレンジに仕立てました。
動画ではウクレレでの演奏に合わせてコードの押さえ方を示すアニメーションが表示されます。
どんなサウンドやリズムなのかを聴きながら練習できる動画となっています。
練習のポイントもいくつか解説してありますのでぜひみなさんご覧になってみてください!
この曲の練習のポイントについて3つの観点から解説します!
1.コードの憶え方について
コードフォームを覚えるためにはそのフォームの形をイメージで覚えることが大切です。
「何弦何フレットを」という考え方では頭の中が情報過多になってしまい、指の動きの処理に悪影響を与えてしまいます。
頭の中をシンプルに保つことが上手に弾く、またコード進行を早く覚えるコツです。
そのためにコードを三角とか縦にまっすぐとなど見た目の形で覚えていきます。
2.次のコードやセクションに頭を切り替える。
今押さえているコードに意識や目線を持っていかれがちですが、左手は一旦コードを押さえてしまったら、次のコードチェンジまで仕事はありません。
今押さえているコードへの意識は振り切って次のコードチェンジに向けて頭を切り替えましょう。
次のコードフォームやそこまでの指の軌道を意識するようにしましょう。
3.コードチェンジの時間を確保するために早めに指を離す。
一瞬で次のコードフォームへ指を動かすことはできないので、そのために指を今までのコードフォームから離し、次のフォームへ向けて動かしていく時間が必要です。
コードチェンジの瞬間まで指を固定しておかず、もっと早めに離してしまいます。
この時も弦を弾く右手の動きは止めることなく、左手を離して開放弦状態になった弦を弾いて上げます。
この開放弦の音が歌でいうブレスのような感じになり、ウクレレのリズムにおおらかさを加えてくれます。
こうすることで音がぶつ切りになることなくコードを変えていけるのです。
以上の点を踏まえてぜひチャレンジしてみてください!
<初心者向けウクレレクリニックのお知らせ>
2月1にはこのWe Are The Worldを題材にした初心者向けウクレレクリニックも開催します!
ウクレレの貸し出しも行っていますので、これからまだウクレレをお持ちでない方もご参加頂けます。
ウクレレを上手に弾くコツや効果的な練習方法も紹介していきますのでぜひご参加ください!
詳しくはこちら!
総勢48名のミュージシャンが参加した名曲をウクレレで弾けるようにアレンジしました!
ウクレレの軽やかなサウンドが楽しめるようにストロークでの軽快なアレンジに仕立てました。
動画ではウクレレでの演奏に合わせてコードの押さえ方を示すアニメーションが表示されます。
どんなサウンドやリズムなのかを聴きながら練習できる動画となっています。
練習のポイントもいくつか解説してありますのでぜひみなさんご覧になってみてください!
この曲の練習のポイントについて3つの観点から解説します!
1.コードの憶え方について
コードフォームを覚えるためにはそのフォームの形をイメージで覚えることが大切です。
「何弦何フレットを」という考え方では頭の中が情報過多になってしまい、指の動きの処理に悪影響を与えてしまいます。
頭の中をシンプルに保つことが上手に弾く、またコード進行を早く覚えるコツです。
そのためにコードを三角とか縦にまっすぐとなど見た目の形で覚えていきます。
2.次のコードやセクションに頭を切り替える。
今押さえているコードに意識や目線を持っていかれがちですが、左手は一旦コードを押さえてしまったら、次のコードチェンジまで仕事はありません。
今押さえているコードへの意識は振り切って次のコードチェンジに向けて頭を切り替えましょう。
次のコードフォームやそこまでの指の軌道を意識するようにしましょう。
3.コードチェンジの時間を確保するために早めに指を離す。
一瞬で次のコードフォームへ指を動かすことはできないので、そのために指を今までのコードフォームから離し、次のフォームへ向けて動かしていく時間が必要です。
コードチェンジの瞬間まで指を固定しておかず、もっと早めに離してしまいます。
この時も弦を弾く右手の動きは止めることなく、左手を離して開放弦状態になった弦を弾いて上げます。
この開放弦の音が歌でいうブレスのような感じになり、ウクレレのリズムにおおらかさを加えてくれます。
こうすることで音がぶつ切りになることなくコードを変えていけるのです。
以上の点を踏まえてぜひチャレンジしてみてください!
<初心者向けウクレレクリニックのお知らせ>
2月1にはこのWe Are The Worldを題材にした初心者向けウクレレクリニックも開催します!
ウクレレの貸し出しも行っていますので、これからまだウクレレをお持ちでない方もご参加頂けます。
ウクレレを上手に弾くコツや効果的な練習方法も紹介していきますのでぜひご参加ください!
詳しくはこちら!
2015年1月17日土曜日
ウクレレの生徒さんのスタジオライブ動画を紹介します! ソロウクレレでボサノバの名曲、「イパネマの娘」を演奏しました!
ウクレレの生徒さんのスタジオライブ動画を紹介します!
ウクレレでボサノバを弾いてみたいという目標を持ってトライされてきた生徒さんで、色々な曲でテクニックを磨いて来ました。
そして今回ソロウクレレでボサノバの名曲、「イパネマの娘」のスタジオライブに挑戦しました!
アレンジを考えていくうちに、あれもこれもといろいろな要素を詰め込んでしまってちょっと難しくなってしまったところもありましたが、毎回しっかり練習を積んできてくれて見事ものにしてくれました。
練習や努力の成果をこうして「作品」という形で残しておけるのは本当に素晴らしいと思います!
ぜひご覧になってみてください!
2015年1月13日火曜日
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