左手だけで音を出してスケールを弾く、最近取り組んでいる基礎練習です。
左手を弦に打ち付けて左手と右手の両方で弦にエネルギーを加えることによって音の質が全く違ってきます。
このためにら指を指板に対して垂直に立てて、指先の1番硬いところでフレットの際を狙うという、点と点を結ぶような正確な動きが欠かせません。
常にこの感覚を失わず演奏できるようにみっちり指に染み込ませていきます。
2014年10月31日金曜日
2014年10月30日木曜日
ウクレレの楽しさを伝える番組ウクレレレッスンカフェ ジョン・レノンの名曲、イマジンをウクレレで弾こう!
ウクレレの楽しさを伝える番組ウクレレレッスンカフェ、今回はジョン・レノンの名曲、イマジンをウクレレ2本で演奏しました!
ピアノのフレーズをそのままウクレレに置き換えて、メロディックな伴奏に仕上げました。
定型のコードフォームに捕われず、一工夫加えることでプレイに様々なバリエーションや彩りを加えることができます!
また、朗々と弦を響かせる為には右手のピッキングの仕方が重要になってきます。
番組内ではスタジオライブに加えて、伴奏の手元をクローズアップしたチュートリアルパートが流れます!
イマジンの伴奏を弾く上でのポイントをまとめましたので、ぜひ原曲の雰囲気をウクレレで楽しんでみてください!
左手の動きに注目しがちですが、今回はピアノのような朗々としたサウンドを出すために右手の使い方がキーとなってきます。
1.右手は掴む動きで
右手は爪を引っ掛けるような動きではなく、腕から手のひらの筋肉まで全体を使った握る動きで弦を掴むように弾くのがポイントです。
「つま弾く」という言葉のイメージでは指先だけの動きになりやすく、音は細く鳴ってしまいます。
「掴む」という言葉のイメージを持つことにより、しっかりと弦を弾くことができ、腰のある音を出すことができます。
2.右手の親指と人差し指は向かい合わせにしない。
親指と人差し指が向かい合った状態にあると、お互いにピッキングのために可動できるスペースがなくなってしまいます。
その結果、小さな音しか鳴らせなくなってしまったり、弦を引っ張るような弾いてしまって痛い音が出てしまったりします。
親指は人差し指よりも左手側にスタンバイするようにしましょう。
3.原曲にピアノのイメージを持つ。
コードが響いて、その間に低音がどーんと響いているような原曲のイメージを持って弾くことが大切です。
特に右手親指が担当する4弦の低い音は演奏の重量感を高める上で大切なので、そのイメージに沿ってしっかりと鳴らしていきましょう。
軽やかな音のイメージのウクレレでも右手の弾き方次第でどっしりとした太い音を出すことが可能です!
また、12月7日にはこのイマジンを課題曲にした初心者向けウクレレクリニックも開催致します!
まだウクレレをお持ちでない方にはウクレレの貸し出しもできるので、これからウクレレを始めようと思っている方もぜひご参加ください!
詳しくはこちら!
東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!
平日、土日ともに17:00-22:00の間で受講頂けます。
特に初心者の方に向けたカリキュラムに力を入れています!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
また仕事帰りなどに手ぶらで受講頂くことも可能です!
傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
ウクレレで音楽ライフをスタートさせてみませんか?
レッスンのお申し込み、お問い合わせはsonascribe@gmail.comまでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください!
レッスンの詳しいご案内はこちら!
講師の演奏です!
ピアノのフレーズをそのままウクレレに置き換えて、メロディックな伴奏に仕上げました。
定型のコードフォームに捕われず、一工夫加えることでプレイに様々なバリエーションや彩りを加えることができます!
また、朗々と弦を響かせる為には右手のピッキングの仕方が重要になってきます。
番組内ではスタジオライブに加えて、伴奏の手元をクローズアップしたチュートリアルパートが流れます!
イマジンの伴奏を弾く上でのポイントをまとめましたので、ぜひ原曲の雰囲気をウクレレで楽しんでみてください!
左手の動きに注目しがちですが、今回はピアノのような朗々としたサウンドを出すために右手の使い方がキーとなってきます。
1.右手は掴む動きで
右手は爪を引っ掛けるような動きではなく、腕から手のひらの筋肉まで全体を使った握る動きで弦を掴むように弾くのがポイントです。
「つま弾く」という言葉のイメージでは指先だけの動きになりやすく、音は細く鳴ってしまいます。
「掴む」という言葉のイメージを持つことにより、しっかりと弦を弾くことができ、腰のある音を出すことができます。
2.右手の親指と人差し指は向かい合わせにしない。
親指と人差し指が向かい合った状態にあると、お互いにピッキングのために可動できるスペースがなくなってしまいます。
その結果、小さな音しか鳴らせなくなってしまったり、弦を引っ張るような弾いてしまって痛い音が出てしまったりします。
親指は人差し指よりも左手側にスタンバイするようにしましょう。
3.原曲にピアノのイメージを持つ。
コードが響いて、その間に低音がどーんと響いているような原曲のイメージを持って弾くことが大切です。
特に右手親指が担当する4弦の低い音は演奏の重量感を高める上で大切なので、そのイメージに沿ってしっかりと鳴らしていきましょう。
軽やかな音のイメージのウクレレでも右手の弾き方次第でどっしりとした太い音を出すことが可能です!
また、12月7日にはこのイマジンを課題曲にした初心者向けウクレレクリニックも開催致します!
まだウクレレをお持ちでない方にはウクレレの貸し出しもできるので、これからウクレレを始めようと思っている方もぜひご参加ください!
詳しくはこちら!
東京南荻窪Acousphere Studioにて現役プロミュージシャン達によるウクレレレッスンを開講しています!
平日、土日ともに17:00-22:00の間で受講頂けます。
特に初心者の方に向けたカリキュラムに力を入れています!
ウクレレの貸し出しもできるので、まだ楽器をお持ちでない方でもレッスンをスタートできます。
また仕事帰りなどに手ぶらで受講頂くことも可能です!
傍らに楽器のある生活はとても素敵です!
ウクレレで音楽ライフをスタートさせてみませんか?
レッスンのお申し込み、お問い合わせはsonascribe@gmail.comまでお願い致します。
お気軽にお問い合わせください!
レッスンの詳しいご案内はこちら!
講師の演奏です!
2014年10月27日月曜日
2014年10月26日日曜日
2014年10月21日火曜日
ジョン・レノンの名曲、イマジンをウクレレ2本で演奏しました!
ウクレレの楽しさを伝える番組ウクレレレッスンカフェ、今回はジョン・レノンの名曲、イマジンをウクレレ2本で演奏しました!
ピアノのフレーズをそのままウクレレに置き換えて、メロディックな伴奏に仕上げました。
定型のコードフォームに捕われず、一工夫加えることでプレイに様々なバリエーションや彩りを加えることができます!
一聴すると複雑そうに聴こえるかもしれませんが、運指の方法や右手のパターンなどを見ていけば以外とシンプルなのです。
番組内ではスタジオライブに加えて、伴奏の手元をクローズアップしたチュートリアルパートが流れます!
12月7日にはこのイマジンを課題曲にした初心者向けウクレレクリニックも開催致します!
まだウクレレをお持ちでない方にはウクレレの貸し出しもできるので、これからウクレレを始めようと思っている方もぜひご参加ください!
詳しくはこちらをご覧ください!
http://yosuke-hayashimoto.blogspot.jp/2014/05/2014629.html
2014年10月16日木曜日
2014年10月7日火曜日
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